ai-zabuton Svelte Themes

Ai Zabuton

Comedy joke-judging service where a local LLM rates jokes and users throw cushions to react to its verdicts

AIざぶとん / AI Zabuton

日本向けサービス名:AIざぶとん(決定)

英語向けサブ名:AI Zabuton — Comedy Judge You Can Roast
Zabuton = Japanese cushion you throw in comedy shows.

Throw cushions at AI’s verdicts.

ローカルLLMが「絶対判定役」としてボケを裁き、その判定にユーザーがざぶとんを飛ばしてツッコミを入れる、お笑い二重構造サービスです。AI判定そのものをネタ化することで、AIの味覚やズレをみんなで楽しみます。

さっそく触れるCLIプロトタイプ

実装まだ?と言われたので、雰囲気を即確認できる最小のCLIデモを追加しました。

python3 src/demo.py

お題・ボケ・AI判定・ざぶとん投票の一連の流れがコンソールに出力されます。ロジックはルールベースですが、MVPの体験イメージを掴むのに使えます。

体験フロー(MVP)

  1. お題投稿(画像/テキスト)
  2. ボケ投稿:40文字程度。家族向けNGワードフィルタ。投稿直後は匿名表示、評価が付くとハンドルネーム解禁。
  3. AI判定(絶対王):ローカルLLMが 👍おもしろい | 👎おもしろくない | 🤷判断不能 を判定し、理由(1〜2文)と確信度(0–1)をJSONで返す。単独モデル/多数決(3モデル投票)の切替可。
  4. ざぶとんUI(二次評価):AIの判定に対し「賛成/反対/理由が弱い」の3ボタン+一言ツッコミ。ざぶとん累積でペナルティ(次の判定を丁寧モードなど)。
  5. 自然な人間評価:ざぶとん総数とツッコミ反応が、ボケそのものの評価として蓄積。

コンセプトの核

  • ボケて形式:お題にボケを投稿し、AIが即時判定。
  • 判定結果をみんなで眺め、AIの「わからん」を楽しむ。
  • ざぶとんを飛ばすことでAIへのツッコミ文化を醸成。

MVP設計メモ

  • フロントエンド:Svelte + 軽量実装想定。
  • モデル:無料で使えるローカルLLMの最大性能を優先。
  • ざぶとん総数が閾値を超えたらAIが理由を丁寧に返すモードなどでペナルティを演出。

リポジトリ

  • 名前:ai-zabuton(短く・ユニーク・国際対応)。
  • READMEは英語キャッチコピーで「Throw cushions at AI’s verdicts」。

今後のToDo例

  • Svelteキットの初期セットアップ。
  • お題・ボケ投稿のAPIとモデル推論パス。
  • ざぶとん投票/ツッコミのUIと集計表示。
  • NGワードフィルタと匿名→ハンドル解禁ロジック。

Top categories

Loading Svelte Themes